健康診断

衛生管理者(第一種)雇入れ時の健康診断の項目」の問題

関係法令(有害業務以外)健康診断難易度:normal
雇入れ時の健康診断の項目に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1雇入れ時の健康診断では、医師が必要でないと認めれば貧血検査や心電図検査を省略できるとされる。
2雇入れ時の健康診断では、定期健康診断と同様に喀痰検査が必ず実施項目に含まれているとされる。
3雇入れ時の健康診断は、雇入れ後3か月以内に実施すれば足りるものと定められているとされる。
4雇入れ時の健康診断では、年齢にかかわらず腹囲及び血中脂質の検査を省略することができるとされる。
5雇入れ時に3か月以内の健診結果を証明する書面を提出すれば、当該項目を省略できる。
正解
5雇入れ時に3か月以内の健診結果を証明する書面を提出すれば、当該項目を省略できる。

安衛則第43条により、雇入れ時の健康診断を受けようとする者が3か月以内に受けた健診結果を証明する書面を提出したときは、その項目を省略できる。

?選択肢ごとの解説

1 ×医師判断で省略できるとするのは誤り。定期健診と異なり、雇入れ時健診の検査項目は医師による省略が認められていない。
2 ×喀痰検査が必須とするのは誤り。喀痰検査は胸部エックス線検査の結果により行うもので、常に必須ではない。
3 ×3か月以内に実施で足りるとするのは誤り。雇入れ時健診は雇入れの際に行うもので、事後実施を予定するものではない。
4 ×腹囲・血中脂質を省略可とするのは誤り。これらは雇入れ時健診の項目で、医師による省略は認められていない。
5 ○安衛則第43条により、雇入れ時の健康診断を受けようとする者が3か月以内に受けた健診結果を証明する書面を提出したときは、その項目を省略できる。
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ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-2-hourei-w2-0005

【衛生管理者(第一種)】雇入れ時の健康診断の項目の問題と解答・解説|ukamiru 過去問