安全衛生教育

衛生管理者(第一種)労働安全衛生法上の安全衛生教育に関する

関係法令安全衛生教育難易度:normal
労働安全衛生法上の安全衛生教育に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1雇入れ時の安全衛生教育は、常時50人以上の事業場でのみ義務とされる。
2作業内容を変更したときは、安全衛生教育を行う必要はないとされる。
3事業者は、労働者を雇い入れたときは、その従事する業務に関する安全衛生教育を行わなければならない。
4雇入れ時教育は、パートタイム労働者に対しては行わなくてよい。
5安全衛生教育の科目は、すべての業種・業務で一律に定められている。
正解
3.事業者は、労働者を雇い入れたときは、その従事する業務に関する安全衛生教育を行わなければならない。

雇入れ時・作業内容変更時に、業務に応じた安全衛生教育を規模を問わず実施する。

?選択肢ごとの解説

1 ×事業場規模にかかわらず実施が義務づけられている。
2 ×作業内容変更時にも教育を行う必要がある。
3 ○雇入れ時・作業内容変更時に、業務に応じた安全衛生教育を規模を問わず実施する。
4 ×短時間労働者を含め対象となる。
5 ×業務内容に応じて必要な科目を行い、一部省略できる場合がある。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 衛生管理者(第一種) 過去問 · eisei-2-hourei-0018

【衛生管理者(第一種)】労働安全衛生法上の安全衛生教育に関する|正解「事業者は、労働者を雇い入れた…」|ukamiru 過去問