労働時間
衛生管理者(第一種)|労働基準法上の労働時間に関する
労働基準法上の労働時間に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1休憩時間は、労働時間の途中でなく、勤務の最後にまとめて与えてもよい。
2労働時間が8時間を超える場合、休憩は少なくとも1時間を途中に与える。
3労働時間が6時間を超え8時間以下の場合、休憩を与える義務はない。
4休憩時間中であっても、使用者は労働者を自由に利用させなくてよい。
5法定労働時間は、原則として1日10時間・1週50時間である。
正解
2.労働時間が8時間を超える場合、休憩は少なくとも1時間を途中に与える。
8時間超では1時間以上の休憩を労働時間の途中に与える必要がある。
?選択肢ごとの解説
1 ×休憩は労働時間の“途中”に与えなければならない。
2 ○8時間超では1時間以上の休憩を労働時間の途中に与える必要がある。
3 ×6時間超では少なくとも45分の休憩が必要である。
4 ×休憩は労働者に自由利用させなければならない。
5 ×原則は1日8時間・1週40時間である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 衛生管理者(第一種) 過去問 · eisei-2-hourei-0012
