事務室の環境管理
衛生管理者(第一種)|事務室の照明設備の点検について、事務所衛生基準規則上
事務室の照明設備の点検について、事務所衛生基準規則上、次のうち最も適切なものはどれか。
1事業者は、室の照明設備について、6か月以内ごとに1回、定期にこれを点検しなければならない。
2照明設備の点検は、毎日始業前に1回行うことが義務付けられている。
3照明設備の点検は1年以内ごとに1回行えば足りるものとされる。
4照明設備の点検は事業者の努力義務にとどまり、その実施の時期についての定めは置かれていないものとされている。
5照明設備の点検義務は、中央管理方式の空気調和設備を設けた事務室に限り課されるものとされているにすぎない。
正解
1.事業者は、室の照明設備について、6か月以内ごとに1回、定期にこれを点検しなければならない。
事務所則第10条第3項により、事業者は室の照明設備について、6か月以内ごとに1回、定期に点検しなければならない。
?選択肢ごとの解説
1 ○事務所則第10条第3項により、事業者は室の照明設備について、6か月以内ごとに1回、定期に点検しなければならない。
2 ×毎日始業前とするのは誤り。点検は6か月以内ごとに1回である。
3 ×1年以内ごととするのは誤り。点検は6か月以内ごとに1回行う。
4 ×努力義務・時期の定めなしとするのは誤り。6か月以内ごとの定期点検義務である。
5 ×中央管理方式の事務室に限るとするのは誤り。照明設備の点検は事務室一般に課される。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 衛生管理者(第一種) 過去問 · eisei-2-hourei-w3-0016
