事務室の環境管理
衛生管理者(第一種)|事務室で燃焼器具を使用する場合の点検義務について
事務室で燃焼器具を使用する場合の点検義務について、次のうち最も適切なものはどれか。
1燃焼器具の点検は、その使用を開始する日に1回行えば足りる。
2燃焼器具を使用する室の点検は、6か月以内ごとに1回行えばよいものとされる。
3発熱量が著しく少ない器具を除き、燃焼器具については毎週1回その異常の有無を点検すれば足りるものとされている。
4発熱量の著しく少ないものを除き、燃焼器具を使用するときは毎日その異常の有無を点検するものとする。
5燃焼器具の異常の有無の点検は事業者の努力義務にとどまり、点検の頻度に関する定めはないものとされている。
正解
4.発熱量の著しく少ないものを除き、燃焼器具を使用するときは毎日その異常の有無を点検するものとする。
事務所則第6条により、事業者は燃焼器具(発熱量が著しく少ないものを除く)を使用するときは、毎日、当該器具の異常の有無を点検しなければならない。
?選択肢ごとの解説
1 ×使用開始日に1回とするのは誤り。点検は使用する日ごと、毎日行う。
2 ×6か月以内ごととするのは誤り。燃焼器具の点検は毎日行う。
3 ×毎週1回とするのは誤り。点検の頻度は毎日である。
4 ○事務所則第6条により、事業者は燃焼器具(発熱量が著しく少ないものを除く)を使用するときは、毎日、当該器具の異常の有無を点検しなければならない。
5 ×努力義務・頻度の定めなしとするのは誤り。毎日点検する法的義務がある。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 衛生管理者(第一種) 過去問 · eisei-2-hourei-w3-0014
