事務室の環境管理

衛生管理者(第一種)事務室の作業面の照度」の問題

関係法令(有害業務以外)事務室の環境管理難易度:normal
事務室で労働者が常時就業する室の作業面の照度の基準について、最も適切なものはどれか。
1照度は作業の種類を問わず、一律に70ルクス以上であればよいとされる。
2一般的な事務作業の照度は、150ルクス以上であれば足りるものとされている。
3照度の基準は撤廃されており、現在は法令上の数値による照度の基準は一切存在しないものとされている。
4付随的な事務作業の照度は、一般的な事務作業よりも高い300ルクス以上を確保しなければならないものとされている。
5一般的な事務作業の照度は300ルクス以上、付随的な事務作業の照度は150ルクス以上とする。
正解
5一般的な事務作業の照度は300ルクス以上、付随的な事務作業の照度は150ルクス以上とする。

事務所則第10条により、作業面の照度は一般的な事務作業について300ルクス以上、付随的な事務作業について150ルクス以上としなければならない。

?選択肢ごとの解説

1 ×一律70ルクスとするのは誤り。改正により区分は2区分で、最低でも150ルクス以上である。
2 ×一般的事務を150ルクスとするのは誤り。一般的な事務作業は300ルクス以上である。
3 ×数値基準が存在しないとするのは誤り。照度基準は300ルクス・150ルクスと定められている。
4 ×付随的事務を300ルクスとするのは誤り。付随的な事務作業は150ルクス以上である。
5 ○事務所則第10条により、作業面の照度は一般的な事務作業について300ルクス以上、付随的な事務作業について150ルクス以上としなければならない。
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ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-2-hourei-w3-0015

【衛生管理者(第一種)】事務室の作業面の照度の問題と解答・解説|ukamiru 過去問