衛生管理者

衛生管理者(第一種)衛生管理者の資格」の問題

関係法令(有害業務以外)衛生管理者難易度:normal
衛生管理者となることができる資格について、最も適切なものはどれか。
1第二種衛生管理者免許を有する者は、有害業務を含むすべての業種の事業場で選任できる。
2衛生管理者は医師又は歯科医師に限られ、免許試験の合格者は選任することができないとされる。
3医師、歯科医師、労働衛生コンサルタントは、衛生管理者免許がなくても衛生管理者となれる。
4衛生管理者の免許は一度取得しても、3年ごとに更新の講習を受けなければ効力を失うとされている。
5第一種衛生管理者免許では、金融業や小売業など有害業務のない業種では選任できないとされる。
正解
3医師、歯科医師、労働衛生コンサルタントは、衛生管理者免許がなくても衛生管理者となれる。

安衛則第10条により、医師・歯科医師・労働衛生コンサルタントその他厚生労働大臣の定める者は衛生管理者となる資格を有する。

?選択肢ごとの解説

1 ×第二種で全業種可とするのは誤り。第二種免許は有害業務と関連の少ない業種に限られ、製造業等では選任できない。
2 ×医師・歯科医師に限るとするのは誤り。第一種・第二種衛生管理者免許の試験合格者も衛生管理者となれる。
3 ○安衛則第10条により、医師・歯科医師・労働衛生コンサルタントその他厚生労働大臣の定める者は衛生管理者となる資格を有する。
4 ×3年ごと更新講習が必要とするのは誤り。衛生管理者免許に有効期間や更新制度は設けられていない。
5 ×第一種で一部業種に選任できないとするのは誤り。第一種免許はすべての業種の事業場で選任できる。
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ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-2-hourei-w2-0003

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