代謝

衛生管理者(第一種)体内での物質代謝、特に同化と異化に関する

労働生理代謝難易度:normal
体内での物質代謝、特に同化と異化に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1同化とは、体内の複雑な物質を簡単な物質に分解してエネルギーを取り出す過程のことをいうとされる。
2異化とは、簡単な物質から体を構成する複雑な物質を合成して蓄える過程のことをいうとされている。
3糖質・脂質・たんぱく質はエネルギー源にはならず、体内で代謝を受けることはまったくないとされている。
4摂取した糖質はグリコーゲンとして蓄えられ、必要に応じて分解されエネルギー源として利用される。
5たんぱく質はエネルギー源として利用されることはなく、もっぱら体外へ排出されるだけとされている。
正解
4.摂取した糖質はグリコーゲンとして蓄えられ、必要に応じて分解されエネルギー源として利用される。

摂取した糖質はグリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄えられ、エネルギーが必要なときに分解されてブドウ糖となり、エネルギー源として利用される。

?選択肢ごとの解説

1 ×分解してエネルギーを取り出す過程は異化であり、同化ではない。
2 ×合成して蓄える過程は同化であり、異化ではない。
3 ×糖質・脂質・たんぱく質は重要なエネルギー源で代謝を受ける。
4 ○摂取した糖質はグリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄えられ、エネルギーが必要なときに分解されてブドウ糖となり、エネルギー源として利用される。
5 ×たんぱく質も必要時にはエネルギー源として利用される。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

衛生管理者(第一種)は全2,002問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 衛生管理者(第一種) 過去問 · eisei-2-seiri-w1-0009

【衛生管理者(第一種)】体内での物質代謝、特に同化と異化に関する|正解「摂取した糖質はグリコーゲンと…」|ukamiru 過去問