清潔保持

衛生管理者(第一種)清掃等の実施」の問題

関係法令(有害業務以外)清潔保持難易度:normal
事業場における清掃及びねずみ・昆虫等の防除について、最も適切なものはどれか。
1日常の清掃のほか、大掃除は3年以内ごとに1回、定期に統一的に行えばよいとされている。
2ねずみや昆虫等の防除は発生が確認された場合に限り行えばよく、定期的な調査までは要しないとされる。
3事業場の清掃は労働者各自の任意に委ね、事業者が清潔保持の措置を講ずる義務はないとされている。
4事業者は日常の清掃のほか、大掃除を6か月以内ごとに1回、定期に統一的に行わなければならない。
5ねずみ・昆虫等の防除のための調査は、5年以内ごとに1回行えば足りるものとされている。
正解
4事業者は日常の清掃のほか、大掃除を6か月以内ごとに1回、定期に統一的に行わなければならない。

安衛則第619条により、事業者は日常の清掃のほか、大掃除を6か月以内ごとに1回、定期に統一的に行わなければならない。

?選択肢ごとの解説

1 ×大掃除を3年以内ごととするのは誤り。大掃除は6か月以内ごとに1回行う必要がある。
2 ×発生時のみ防除で足りるとするのは誤り。ねずみ・昆虫等の発生状況は6か月以内ごとに調査し必要な措置を講ずる。
3 ×清掃を任意に委ね事業者に義務がないとするのは誤り。事業者は清潔保持のため必要な措置を講じなければならない。
4 ○安衛則第619条により、事業者は日常の清掃のほか、大掃除を6か月以内ごとに1回、定期に統一的に行わなければならない。
5 ×防除調査を5年以内ごととするのは誤り。発生状況の調査は6か月以内ごとに1回行う。
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ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-2-hourei-w2-0014

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