就業規則
衛生管理者(第一種)|労働基準法上の就業規則に関する
労働基準法上の就業規則に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1就業規則を作成し、又は変更する際には、当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合等の同意を得て、その内容について全面的に承認を受けなければならないものとされている。
2常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し届け出なければならない。
3就業規則は、常時30人以上の事業場で作成すれば足りる。
4就業規則は、作成しても労働者へ周知する必要はない。
5就業規則は、法令や労働協約に反する内容でも有効である。
正解
2.常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し届け出なければならない。
常時10人以上で就業規則を作成・届出。作成変更時は労働者代表の意見聴取と周知が必要。
?選択肢ごとの解説
1 ×必要なのは同意(承認)ではなく意見聴取である。
2 ○常時10人以上で就業規則を作成・届出。作成変更時は労働者代表の意見聴取と周知が必要。
3 ×常時10人以上で作成義務がある。
4 ×労働者へ周知しなければならない。
5 ×法令・労働協約に反する部分は無効である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 衛生管理者(第一種) 過去問 · eisei-2-hourei-0022
