安全衛生管理体制
衛生管理者(第一種)「総括安全衛生管理者」の問題
労働安全衛生法上、総括安全衛生管理者の選任について、最も適切なものはどれか。
1総括安全衛生管理者は、衛生工学衛生管理者の免許を有する者から選任しなければならない。
2総括安全衛生管理者は、当該事業場においてその事業の実施を統括管理する者をもって充てなければならない。
3総括安全衛生管理者は、選任すべき事由が発生した日から30日以内に選任すればよい。
4総括安全衛生管理者を選任しても、所轄労働基準監督署長への報告は不要である。
5総括安全衛生管理者は、常時50人以上の労働者を使用する事業場で選任する。
正解
2.総括安全衛生管理者は、当該事業場においてその事業の実施を統括管理する者をもって充てなければならない。
総括安全衛生管理者は資格を問わず、その事業場で事業の実施を統括管理する者(工場長等)を充てる。
?選択肢ごとの解説
1 ×資格要件はなく、事業の実施を統括管理する者を充てる。免許要件と取り違えやすい。
2 ○総括安全衛生管理者は資格を問わず、その事業場で事業の実施を統括管理する者(工場長等)を充てる。
3 ×選任は事由発生日から14日以内であり、30日は誤り。
4 ×選任報告書を遅滞なく所轄労働基準監督署長へ提出する必要がある。
5 ×業種により100人・300人・1000人以上など規模要件が異なり、一律50人ではない。
安全衛生管理体制の他の問題
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →衛生管理者(第一種)の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-1-hourei-0033
