局所排気装置の定期自主検査

衛生管理者(第一種)定期自主検査の頻度(1年以内ごと)」の問題

労働衛生(有害業務に係るもの含む)局所排気装置の定期自主検査難易度:normal
局所排気装置の定期自主検査の実施頻度について、法令上正しいものはどれか。
15年以内ごとに1回、定期に自主検査を行えばよいと定められているとされる。
2検査の頻度に定めはなく、事業者の判断で随時実施すればよいとされている事項である。
310年以内ごとに1回行えば足りるとされ、その記録の保存も特に必要ないとされている検査であるとされる。
4毎日始業前に必ず実施したうえで、その検査の記録を30年間保存しなければならないとされている検査である。
51年以内ごとに1回、定期に自主検査を行い、その検査の記録を3年間保存しなければならない。
正解
51年以内ごとに1回、定期に自主検査を行い、その検査の記録を3年間保存しなければならない。

局所排気装置は1年以内ごとに1回、定期に自主検査を行うことが義務づけられ、その検査の記録は3年間保存しなければならないとされている。

?選択肢ごとの解説

1 ×5年以内ごととするのは誤り。定期自主検査は1年以内ごとに1回である。
2 ×頻度の定めがないとするのは誤り。1年以内ごとに1回と定められている。
3 ×10年以内ごとで記録不要とするのは誤り。1年以内ごとで記録は3年保存が必要である。
4 ×毎日実施し30年保存とするのは誤り。定期自主検査は1年以内ごと、記録の保存は3年である。
5 ○局所排気装置は1年以内ごとに1回、定期に自主検査を行うことが義務づけられ、その検査の記録は3年間保存しなければならないとされている。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。

衛生管理者(第一種)の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。

無料ではじめる →

ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-1-eisei-w3-0015

【衛生管理者(第一種)】定期自主検査の頻度(1年以内ごと)の問題と解答・解説|ukamiru 過去問