順応
衛生管理者(第一種)「環境への適応」の問題
環境への適応に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1人のからだは、暑さや明るさなどの環境の変化に対して適応する力をもっているが、いったん適応すると、その後は環境がどのように変化しても二度と変化しないとされている。
2明るい所から急に暗い所に入ると、すぐに完全に見えるようになる。
3暑熱な環境に繰り返しさらされると、発汗機能が高まり暑さに適応する(暑熱順化)。
4暑熱順化は、一度獲得すると失われることはない。
5寒冷への適応(寒冷順化)は、人には起こらない。
正解
3.暑熱な環境に繰り返しさらされると、発汗機能が高まり暑さに適応する(暑熱順化)。
暑熱順化では発汗機能が高まり暑さに適応する。順化は離れると失われる。明暗順応もある。
?選択肢ごとの解説
1 ×適応は環境の変化に応じて変化する。
2 ×暗順応には時間がかかる。
3 ○暑熱順化では発汗機能が高まり暑さに適応する。順化は離れると失われる。明暗順応もある。
4 ×暑熱を離れると順化は徐々に失われる。
5 ×寒冷順化も生じうる。
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ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-2-seiri-0018
