労働時間・休憩

衛生管理者(第一種)労働基準法」の問題

関係法令(有害業務以外)労働時間・休憩難易度:normal
労働基準法に定める労働時間及び休憩について、法令上正しいものはどれか。
1法定労働時間は原則として1日8時間、1週40時間を超えてはならないものとされている。
2使用者は労働時間が6時間を超える場合、少なくとも45分の休憩を労働時間の途中に与える。
3休憩時間は労働者ごとに別々に与えればよく、一斉に付与する原則は存在しないとされている。
4使用者は休憩時間中であっても労働者を自由に使用でき、利用の自由を制限してよいとされる。
5労働時間が8時間を超える場合の休憩は30分で足り、それ以上は要しないものとされている。
正解
1法定労働時間は原則として1日8時間、1週40時間を超えてはならないものとされている。

労働基準法第32条により、使用者は労働者に休憩時間を除き1週間について40時間、1日について8時間を超えて労働させてはならないと定められている。

?選択肢ごとの解説

1 ○労働基準法第32条により、使用者は労働者に休憩時間を除き1週間について40時間、1日について8時間を超えて労働させてはならないと定められている。
2 ×6時間超で45分とするのは誤り。6時間超で少なくとも45分、8時間超で少なくとも1時間の休憩が必要である。
3 ×一斉付与の原則がないとするのは誤り。休憩は原則として一斉に与えなければならない(例外あり)。
4 ×休憩中も自由に使用でき利用を制限してよいとするのは誤り。休憩時間は労働者に自由に利用させなければならない。
5 ×8時間超で30分で足りるとするのは誤り。8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩が必要である。
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ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-2-hourei-0006

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