視力・色覚の検査

衛生管理者(第一種)視力検査と色覚」の問題

労働衛生(有害業務以外)視力・色覚の検査難易度:normal
事務作業者等の健康管理で行う視力検査および視機能に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1視力検査は、眼鏡やコンタクトレンズを使用している者については、矯正視力で測定して差し支えない。
2視力検査では、近くを見る力と遠くを見る力は常に一致するため、いずれか片方のみを測れば足りるとされている。
3加齢により水晶体の弾力が低下し近くが見づらくなる老視は、近視と同じ現象であるとされている。
4情報機器作業に係る健康診断では、視力の検査は不要であり、もっぱら筋骨格系の検査のみを行うとされている。
5暗い場所で物が見えにくくなる暗順応の低下は、視機能とは全く関係のない現象であるとされている。
正解
1視力検査は、眼鏡やコンタクトレンズを使用している者については、矯正視力で測定して差し支えない。

視力検査は、眼鏡やコンタクトレンズで矯正している者については、その矯正視力で測定して差し支えないとされている。

?選択肢ごとの解説

1 ○視力検査は、眼鏡やコンタクトレンズで矯正している者については、その矯正視力で測定して差し支えないとされている。
2 ×近見と遠見が常に一致とするのは誤り。情報機器作業では近見視力も確認する。
3 ×老視を近視と同じとするのは誤り。老視は調節力の低下で近くが見づらくなる現象である。
4 ×情報機器作業健診で視力検査が不要とするのは誤り。視力等の眼の検査を行う。
5 ×暗順応の低下が視機能と無関係とするのは誤り。暗順応は視機能の一つである。
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ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-2-eisei-w3-0026

【衛生管理者(第一種)】視力検査と色覚の問題と解答・解説|ukamiru 過去問