ストレスチェック制度の運用

衛生管理者(第一種)ストレスチェックの実施者」の問題

労働衛生(有害業務以外)ストレスチェック制度の運用難易度:normal
心理的な負担の程度を把握する検査(ストレスチェック)の実施者となれる者として、法令上正しいものはどれか。
1検査の実施者は、人事権を有する人事部長が務めることとされている。
2検査の実施者は、当該事業場の代表取締役に限定されている。
3検査の実施者には、外部の経営コンサルタントを必ず充てなければならない。
4検査の結果を労働者に通知するのは事業者であり、医師や保健師が関与する余地はないものとされている。
5医師、保健師のほか、所定の研修を受けた看護師や精神保健福祉士等が実施者となることができる。
正解
5医師、保健師のほか、所定の研修を受けた看護師や精神保健福祉士等が実施者となることができる。

ストレスチェックの実施者は、医師・保健師のほか、所定の研修を修了した看護師や精神保健福祉士等が務めることができると定められている。

?選択肢ごとの解説

1 ×人事部長を実施者とするのは誤り。人事権者は実施事務従事者から除かれる。
2 ×代表取締役に限定とするのは誤り。実施者は医療職等に限られる。
3 ×外部コンサルを必ず充てるとするのは誤り。そのような要件はない。
4 ×医師等が関与しないとするのは誤り。結果通知も実施者である医師等が行う。
5 ○ストレスチェックの実施者は、医師・保健師のほか、所定の研修を修了した看護師や精神保健福祉士等が務めることができると定められている。
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ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-2-eisei-w3-0005

【衛生管理者(第一種)】ストレスチェックの実施者の問題と解答・解説|ukamiru 過去問