便所と休養設備の基準
衛生管理者(第一種)「便所の設置基準」の問題
事務所衛生基準規則に基づく便所及び休養に関する設備の管理として、最も適切なものはどれか。
1便所は男女共用とすることが原則とされ、男女別に区別して設ける必要はないとされている。
2常時50人以上の労働者を使用する場合でも、休養室や休養所を設ける必要はないとされている。
3便所は男性用と女性用に区別して設けることが原則とされており、清潔に保つ必要がある。
4便所には手洗い設備を設ける必要はなく、清掃も特に定期的に行わなくてよいとされている。
5労働者が著しく汚染される作業に従事しても、洗面・更衣の設備を設ける必要はないとされる。
正解
3.便所は男性用と女性用に区別して設けることが原則とされており、清潔に保つ必要がある。
事務所衛生基準規則では、便所は原則として男性用と女性用に区別して設け、常に清潔に保つことが求められている。
?選択肢ごとの解説
1 ×男女共用が原則で区別不要とするのは誤り。便所は原則として男女別に設けることとされている。
2 ×50人以上でも休養室不要とするのは誤り。常時50人以上または女性30人以上の場合、横になれる休養室等を男女別に設ける必要がある。
3 ○事務所衛生基準規則では、便所は原則として男性用と女性用に区別して設け、常に清潔に保つことが求められている。
4 ×手洗い設備不要で清掃も不要とするのは誤り。便所には手洗い設備を設け、清潔に保つことが求められる。
5 ×著しく汚染される作業でも設備不要とするのは誤り。汚染される作業では洗面・更衣等の設備を設ける必要がある。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →衛生管理者(第一種)の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-2-eisei-w2-0023
