事務所の清潔と給水

衛生管理者(第一種)清潔・給水・大掃除」の問題

労働衛生(有害業務以外)事務所の清潔と給水難易度:normal
事務所衛生基準規則に基づく清潔・給水等に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1労働者の飲用に供する水は、水道法に定める水質基準に適合する水を供給しなければならない。
2日常行う清掃のほか、大掃除は5年以内ごとに1回、定期に統一的に行えば足りるとされている。
3労働者を常時就業させる場所の清潔保持の義務は、屋外の作業場についてのみ定められている。
4便所は男性用と女性用を区別して設ける必要はなく、共用の設備のみで差し支えないとされている。
5ねずみや昆虫等の発生を防止する措置は不要で、発生した場合に駆除を行えば足りるとされている。
正解
1労働者の飲用に供する水は、水道法に定める水質基準に適合する水を供給しなければならない。

事業者は、労働者の飲用に供する水について、水道法に定める水質基準に適合する水を供給しなければならないとされており、清潔で安全な飲用水の確保が義務付けられている。

?選択肢ごとの解説

1 ○事業者は、労働者の飲用に供する水について、水道法に定める水質基準に適合する水を供給しなければならないとされており、清潔で安全な飲用水の確保が義務付けられている。
2 ×大掃除を5年に1回とするのは誤り。大掃除は6か月以内ごとに1回、定期に統一的に行わなければならない。
3 ×清潔保持義務が屋外作業場のみとするのは誤り。事務室等の常時就業場所についても清潔保持が求められる。
4 ×便所を男女共用でよいとするのは誤り。便所は原則として男性用と女性用を区別して設けなければならない。
5 ×発生防止措置が不要とするのは誤り。ねずみ・昆虫等の発生防止措置を講じ、必要に応じ駆除も行う必要がある。
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ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-2-eisei-w1-0016

【衛生管理者(第一種)】清潔・給水・大掃除の問題と解答・解説|ukamiru 過去問