止血
衛生管理者(第一種)「出血と止血」の問題
出血及び止血に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1動脈性出血は、暗赤色の血液がじわじわとにじみ出るのが特徴である。
2静脈性出血は、鮮紅色の血液が脈打つように噴き出すのが特徴である。
3毛細血管性出血は、傷口からにじみ出るような出血で、通常は圧迫により止血しやすい。
4止血帯による止血は、出血の程度にかかわらず最初に選ぶ方法である。
5体内の血液量の約5%を短時間に失うと、生命に危険が及ぶとされる。
正解
3.毛細血管性出血は、傷口からにじみ出るような出血で、通常は圧迫により止血しやすい。
毛細血管性出血はにじむ出血で圧迫で止血しやすい。動脈性は鮮紅色・拍動性。
?選択肢ごとの解説
1 ×動脈性出血は鮮紅色の血液が拍動性に噴き出すのが特徴である。
2 ×それは動脈性出血の特徴で、静脈性は暗赤色で持続的である。
3 ○毛細血管性出血はにじむ出血で圧迫で止血しやすい。動脈性は鮮紅色・拍動性。
4 ×まず直接圧迫止血を行い、止血帯は限られた場合に用いる。
5 ×一般に約3分の1(約30%)を失うと生命の危険があるとされる。
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ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-2-eisei-0018
