情報機器
衛生管理者(第一種)「情報機器作業」の問題
情報機器(VDT)作業の労働衛生管理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1ディスプレイ画面の照度を高くするほど、目の負担は一律に軽減される。
2情報機器作業では、健康診断(情報機器作業健診)は不要とされている。
3一連続作業の合間に休止を入れると、かえって疲労が増すとされている。
4ディスプレイは、視線がやや上向きになる高さに設置するのが望ましい。
5一連続作業時間が1時間を超えないようにし、作業の途中にも小休止を設けることが望ましい。
正解
5.一連続作業時間が1時間を超えないようにし、作業の途中にも小休止を設けることが望ましい。
一連続作業は1時間以内とし、合間に小休止・適切な照度と視距離を確保する。
?選択肢ごとの解説
1 ×明るすぎても負担となり、画面と書類の明るさの調和が重要である。
2 ×配置前・定期の情報機器作業健康診断が行われる。
3 ×適切な小休止は疲労軽減に有効である。
4 ×視線がやや下向きになる高さが望ましい。
5 ○一連続作業は1時間以内とし、合間に小休止・適切な照度と視距離を確保する。
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ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-2-eisei-0015
