恒常性

衛生管理者(第一種)生体の恒常性(ホメオスタシス)に関する

労働生理恒常性難易度:normal
生体の恒常性(ホメオスタシス)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1体温や血糖、体液量などを一定の範囲に保とうとする働きを恒常性というが、この調節は意識的な大脳皮質の判断のみによって行われ、自律神経やホルモンは関与しないとされている。
2恒常性の維持には、自律神経系もホルモンも一切関与しない。
3体内環境を一定に保つしくみには、自律神経系と内分泌系(ホルモン)が関与する。
4体液のpHや浸透圧は、恒常性の対象には含まれない。
5恒常性は、外部環境が変化すると失われ回復しない。
正解
3.体内環境を一定に保つしくみには、自律神経系と内分泌系(ホルモン)が関与する。

恒常性は自律神経系・内分泌系により体温・血糖・体液量等を一定範囲に保つ働き。

?選択肢ごとの解説

1 ×恒常性は自律神経系・内分泌系が中心で、無意識に営まれる。
2 ×両者が中心的に関与する。
3 ○恒常性は自律神経系・内分泌系により体温・血糖・体液量等を一定範囲に保つ働き。
4 ×pH・浸透圧も恒常性の対象である。
5 ×変化に対し調節して一定範囲に戻す働きである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 衛生管理者(第一種) 過去問 · eisei-1-seiri-0023

【衛生管理者(第一種)】生体の恒常性(ホメオスタシス)に関する|正解「体内環境を一定に保つしくみに…」|ukamiru 過去問