特定機械等

衛生管理者(第一種)特定機械等の検査証と有効期間」の問題

関係法令(有害業務に係るもの含む)特定機械等難易度:normal
ボイラー等の特定機械等に係る検査証について、法令上正しいものはどれか。
1検査証の有効期間が満了した特定機械等であっても、当面の間は継続して使用して差し支えないものとされている。
2特定機械等は検査証を受けなければ使用できず、性能検査を受けることで有効期間が更新される。
3検査証は一度交付されれば有効期間の定めはなく、当該機械を廃止するまで更新を要しないものとされている。
4特定機械等は検査証の備付けを要せず、製造時における届出のみで足りるものとされている。
5検査証の有効期間は一律10年とされ、性能検査を受けなくても自動的に更新されるものとされている。
正解
2特定機械等は検査証を受けなければ使用できず、性能検査を受けることで有効期間が更新される。

安衛法第38条・第41条により、ボイラー等の特定機械等は検査証の交付を受けなければ使用できず、検査証には有効期間があり、登録性能検査機関等の性能検査を受けることでその有効期間が更新される。

?選択肢ごとの解説

1 ×有効期間満了後も当面使用可とするのは誤り。有効期間が切れた特定機械等は使用してはならない。
2 ○安衛法第38条・第41条により、ボイラー等の特定機械等は検査証の交付を受けなければ使用できず、検査証には有効期間があり、登録性能検査機関等の性能検査を受けることでその有効期間が更新される。
3 ×有効期間の定めがないとするのは誤り。検査証には有効期間があり、性能検査による更新を要する。
4 ×検査証の備付け不要とするのは誤り。検査証はその特定機械等を使用する場所に備え付ける必要がある。
5 ×一律10年で自動更新とするのは誤り。有効期間は機械等により定められ、更新には性能検査が必要である。
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ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-1-hourei-w2-0012

【衛生管理者(第一種)】特定機械等の検査証と有効期間の問題と解答・解説|ukamiru 過去問