一酸化炭素
衛生管理者(第一種)「一酸化炭素中毒」の問題
一酸化炭素(CO)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1一酸化炭素は強い刺激臭をもつため、発生してもにおいによって直ちに気づくことができ、中毒に至る危険性は低いとされている。
2一酸化炭素は、酸素に比べてヘモグロビンと結合しにくい性質をもつ。
3一酸化炭素中毒では、皮膚や粘膜が青紫色になるチアノーゼが顕著に現れる。
4一酸化炭素は、不完全燃焼では発生しないガスである。
5一酸化炭素は無色・無臭で、ヘモグロビンと強く結合し酸素運搬を妨げる。
正解
5.一酸化炭素は無色・無臭で、ヘモグロビンと強く結合し酸素運搬を妨げる。
COは無色無臭で、ヘモグロビンと強固に結合して酸素運搬を阻害する。
?選択肢ごとの解説
1 ×無色・無臭で気づきにくく、危険性が高い。
2 ×酸素よりはるかに強くヘモグロビンと結合する。
3 ×典型的なチアノーゼは現れにくいとされる。
4 ×不完全燃焼で発生する。
5 ○COは無色無臭で、ヘモグロビンと強固に結合して酸素運搬を阻害する。
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ukamiru 過去問 · 衛生管理者(第一種) · eisei-1-eisei-0025
