酸欠
衛生管理者(第一種)|酸素欠乏症等に関する
酸素欠乏症等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1酸素欠乏危険作業では、作業開始前のみならず作業中も継続的に酸素濃度等を測定し、換気を行うことが求められているが、これは努力義務にすぎない。
2酸素欠乏とは、空気中の酸素濃度が21%未満の状態をいう。
3硫化水素中毒のおそれがある場所は、酸素欠乏症等の対象に含まれない。
4酸素欠乏とは、空気中の酸素濃度が18%未満である状態をいう。
5酸素欠乏危険場所では、酸素濃度の測定は不要である。
正解
4.酸素欠乏とは、空気中の酸素濃度が18%未満である状態をいう。
酸素欠乏は酸素濃度18%未満。測定・換気・保護具等の措置を講じる。
?選択肢ごとの解説
1 ×測定・換気等は努力義務ではなく講ずべき措置として定められている。
2 ×酸素欠乏は18%未満の状態をいう。
3 ×硫化水素中毒のおそれがある場所も対象(第二種酸欠危険場所)である。
4 ○酸素欠乏は酸素濃度18%未満。測定・換気・保護具等の措置を講じる。
5 ×作業前等に酸素濃度等の測定が必要である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 衛生管理者(第一種) 過去問 · eisei-1-eisei-0024
